2012年12月27日

2012ももうすぐ終わり

2012年ももうすぐ終わりですね。
卒論追い込みから始まり、就活開始に終わる2012年。
短いようで、色んな事があって意外と長かった気がします。


最近研究室にてめだかボックスを読んでみました。
キャラクターのドヤ顔が気に食わなくて避けていたのですが、いざ読んでみると私好みの味がありハマってしまいました。
-13組のキャラクター二人が今の所いいなぁーと思うキャラクターです。『誰とは言いませんが。』

と、こういう趣味雑記めいた話をちょっとでもしないと、告知するだけの寒いブログになってるのに最近気付きました。
という訳で、ステマにならない程度に次回以降はこういう話もしようかなぁと思います^^;


さて、コピーアレンジBMSイベント「Re:」が始まりました。
私daisanはxellox vs daisanという自演合作名義を用いて、Last SelectionというBMSにて参加しています。
こちらは英雄伝説空の軌跡the3rdから「最後の選択」という楽曲をアレンジしたBMSです。
原曲がとても壮大なシンフォニックサウンドなので、その持ち味をdaisanが活かしつつ、xelloxらしくテクノ・トランスなテイストを加えて、シンフォニックテクノアレンジとなりました。
ジャンルは「Cyber Symphony」です。知る人ぞ知る二人に喧嘩売ってそうなジャンルです。
BGAは140先生に製作していただきました。多忙の中勝手なお願いを引き受けてくださり、感謝しています!
色々詰め込んでいて楽しいBMSになっていると思いますので、是非プレイしてください!
今気付きましたが、記念すべき(?)20作目のBMSです!是非プレイして下さい!!

後、HPのBMSページやイベント参加ページがいい加減長くなりすぎてたのでツリーメニューで出せるようにしました。
HPにinsanity airのこと書くのも忘れていたのでこっそり入れておきました。
ちょっと、ここ最近のHP放置っぷりがひどいので、その内なんとか改築したい所ですね。


そんなこんなで2012年過ぎました。
平衡世界シリーズが完結し、BOF2012でも好成績が修められ、やりたい事もやりとげて非常に満足できる1年でした。

2013年ですが、私daisanもいい加減社会の歯車たらんとせねばなりません。
ですので、BMSイベントはあまり積極的に参加できないかもしれません(特に上半期は)。
BOF2013も出れるかどうか怪しいです(これ毎年言ってる)が、
声をかけて下されば出来る限り力にはなりたいと思っています(無論限界はあります)。
posted by daisan at 09:52| Comment(0) | BMS

2012年11月06日

あじさいぞんびとinsanity air

既にTwitterでもネタバレしましたが、BOF2012で私daisanは平衡世界とは別にもう一つBMSを作っておりました。
今回はそれについてと触れようと思います。

同チームの代表yoaさんがチームについて触れているのでこちらもご参照下さい。
http://ajisaizombie.page2.jp/atogaki.txt

2010年、2011年とdaisan名義でBOFに参加してきた私ですが、密かに偽名チームへの参加に憧れておりました。
BOKKENだったり美樹さやかだったり長沼浩太だったり色々なものを見てきて、自分もやりたいなぁと思ったのがこのチーム結成の動機の半分くらいです。
もう半分は私怨ではありますが、BOF2011のチームすた丼にあります。
2作品参加のこのチーム、残りの穴はkei_iwata君が埋めるはずだったというのをFeature Colorsチーム内チャットで聞いてしまったのです。
Feature Colorsチーム3人の内二人がこのすた丼チームのメンバーです。
すなわち俺はハブられたという図式が成立します(一方的に)。
ちっくしょーって事で、この二人ひいてはColorsチームに一矢報いるために、なんとチーム代表が画策する事になります。

そんな所でyoaさんから声がかかってきたのが始まりでした。
この辺から先述のtxtに内容が一致し始めます。
・大人数仮装チームをやる事
・そんな大人数が全員理解あるものもそうそう無いのでyoaさん布教でさんかれあを読み始める事

そしてメンバー集めです。
過去BOFの作品の出来や作品数などを見て、こういう企画にノってくれそうな人を誘う事にしました。
自分が勝手に考えた基準としては
・それなりにクオリティが保証でき、尚且つこの人にしか出来ないっという確固たる個性がある事(後者の方が大事)
・daisan個人が、この人と組んでみたら面白いんじゃないかと思った人
Connect Colorsのメンバーではない事

とざっくりした基準の下、cybermisoさん、nmkさん、azuさんを招待。
yoaさんがかゆきさんを招待したのでこれで6人となりました。
(他の候補だとTisさんやtaqumiさんなどおりましたが、ハードコア勢はnmkさん一人で十分だろうと思ったので悪しからず)

結果下記メンバーが集まりました。

daisan・yoa・cybermiso・nmk・かゆき・azu

・・・すげぇ面子
実力等もそうですが、これ程作風ベクトルがバラバラなチームは他に無いんじゃないかと思い始めます。

で、6人集まったので必然的に合作です。
2人3組を作ろうとなり、自分の承認の元、ランダムでメンバーが決まります。
(この人と組みたいという意見は殆どありませんでした。だって誰と組んでも凄い事になりそうだし)

結果
daisan + nmk
yoa + azu
cybermiso + かゆき

という組み合わせとなります。
かゆみそという脅威の組み合わせを打ち出した乱数には驚嘆しかありません。

で、映像陣ですが、先述の「Connect Colorsメンバーは入れない」と個人的制約が災いし、
既にPOLYNOIDさん、aoidさん、レクさんはColorsに迎え入れているのでお誘いできず、
他に頼めそうな人たちにも尽く断られていった自分は既にお手上げでした。
という訳でこの辺はazuさんやyoaさんのコネを利用させてもらいます。本当に助かりました。

結果yotayさん、なおとえぬさんが参加してくださり、もう一人参加してくれたのですがスケジュール的に厳しそうという事なので、yoaさんが担当してくれる事になりました。

そして、txtにもありますが、参戦したいなぁというPostを受けて8to7さんが参加します。
メンバーは既に揃っていたため、前哨戦に出てもらう形となりました。

余談ですが、BMSをアップロードしたサイトは自分がさくらサーバの追加ドメインで利用したものです。
URLでバレてはなんか色々勿体無いなと思ったので用意しました。

殆どの人がスケジュールきっつきつの中製作してくださり、こちらとしては頭が上がりません。本当にありがとうございました。
結成にも製作にも過程にて色々と危ない橋を渡ってきたこのチームですが、何とか全作品公開まで漕ぎ着けて良かったです。


で、ここからあじさいぞんびチームのBMS、insanity airについてちょっと触れます。

まずnmkさんと合作する事が決まり、どういうものを作ろうか相談となりました。
個人的印象としてnmkさんは何でもできるというイメージがあり、ある程度無茶をやってもうまく捌いてくれると思ってました。
そのためかジャンルも色々飛び交って、シンフォニックメタルだのフュージョンだのJ-POPだの色々出てきました。
結論として、本家IIDXの「Breaking the Ground」よろしくピアノ・ストリングスを絡めたGABBAをやろうという所に落ち着きました。

肝心なGABBA部分はnmkさんに完全に任せて(自分では出来ない部分だったので)、
自分は曲構成・ウワモノの製作から始めます。ピアノ・ストリングス・オルガンはdaisan製です。
構成・展開はそれなりに良く出来、特に弄ったりせずにnmkさんへ渡します。
そしたら後半がすっごくカッコいいブレイクビーツになってたんでびっくりです。
こういった音も自分には作れないので合作のいい所とり出来てると実感します。

ジャンルは「Hydrangea HardCore」ハードコアにチーム名の「あじさい」の英訳を入れただけです。
これが中々いい感じだったので他の曲にもどうかと言った所採用してもらえました。
頭文字が「HH」なので半ば無理に合わせたのもありますw

譜面はHYPER以下を自分が作り、ANOTHERはnmkさんに作ってもらいました。
曲構成の段階で譜面傾向はほぼ決まっていたのでサクサク進みました。
押しづらいというコメントが多々ありますが、すみません同時押し譜面は中々作るの大変なのを理解しました。


評価期間も終わり結果を見てみると、insanity air 見事にチームの足を引っ張る形となりました。
申し訳ない・・・
Connect Colorsと比較するとスコアは圧倒的惨敗(チームスコアを以ってしても平衡世界の個人スコアに及ばない)でしたが、中央値はあじさいぞんびの方が勝っており、この結果だけでも結成した甲斐があったかなと思います。

色々書きましたが、偽名参加となると本名義と違い多少のネームバリューも無いのでインプレッションはやや少なめでしたが、逆に自分の本来の実力はこんなもんだと知る事もできたので有意義だったなぁと思います。
それにこんな曲でも気に入ってくださった方がいたと思うと報われる気がします。

来年BOF2013やるとしたら何やるかとかは完全未定です。
Colorsチームについても個人的に検討中です。
ま、何かやる気になったりしたらその時はお願いします。
posted by daisan at 10:26| Comment(0) | BMS

2012年11月03日

平衡世界とColors

さぁ書くぞ、めっちゃ書くぞ。

BOF2012で完結した平衡世界シリーズとついでにColorsチームについて色々書きます。

筆者は言葉を選べない人種なので、たまに誹謗中傷所謂DISが入る事があります。
遠まわしの皮肉が見えたりするかもしれませんが、筆者はそんな事まで考えて書いてないので笑って見逃してくださいお願いします。
後、動画リンクを貼り付けたりしてます。問題があったら御申告下さい。すぐに伏せます。


まず2010年。私daisanがBMS作者として世に出た年です。
第七回自称無名BMS作家が物申す!」にてdaisanは
今となっては恥ずかしさのあまり穴があったら入りたいレベルのしょうもないBMSを出して
至極目立たないデビューを果たします。
そんな時代もありましたと言うしかないですがあれWebアルバム版聞いたけどそんなにあれじゃない?BMSはホントにアレでしかないのに

無名戦とほぼ同時にdaisan、Twitterを始めます。使い方も分からず色々あれしてアレしましたが今となっては何のことやら。
kei_iwataさんや2TORIさんとの接点もここで、Twitterにてチーム「Photon Colors」が発足し、3人はBOF2010に臨むことになります。。
テーマは光の三原色という事でRGB。メンバー3人がそれぞれ赤緑青をテーマにしたBMSを作りました。

PC_banner.png

チームバナーは拙作だったりします。最初は赤緑青をそのまんま塗りたくってたら
なんか歯磨き粉よろしく非常にあれでアレな色彩を目の当たりにし、狂気すら感じたので没としました

daisanは赤色をテーマに「Red End Dream」という所謂名前オチなBMSを作ります。
2TORIさんは青色をテーマに「Steller Blue」という乱打の非常に楽しいトランスコアを製作。今でもお世話になってます。
岩田君はなんと緑色担当だった事を忘れて製作が大幅にズレ、以降3年に渡り彼は修羅場を漂う事となります。え?それが普通?



結果としてチーム46位、個人99位。新人デビューではまぁそれなり相応なのではないでしょうか。
この年はとにかくHalcyonやLyrical Signalチームが圧倒的ぶっちぎりを見せていた気がします。
私自身はWarlords of Atlantisに衝撃を受けて、遅めのブレイクビーツに良さを感じるようになります。
今思えばこれ聞いてなかったら平衡世界は製作されなかった気すらします。


2011年。恐らく一番BMS作者活動に積極的だった年。
前期は「ハルカ カナタ」を初め色々作っていきます。自分がアートコアの人とか言われたのは完全にこの曲のせいです(言われてない)。

色々作っていく中で、BEMANIシリーズやBMSシーンでよく耳にする所謂クラブミュージックはそれ程自分には合っていない事を理解しだします。嫌いとかそういう訳では無いんですがKANASHIMI...
寧ろゲームミュージックのような曲調が合っているなぁと感じるようになり、思うが侭に曲を作っていきます。それがこちら。



そしてdaisan、「豊穣の都 プロウシア」で参加した「A-1 Climax 2nd」で盛大にやらかします
以降daisanは味を占めたのか暫くの間、RPGライクなBMSを作っていく事となります。なんて野郎...
どうでもいいですが、今打ち込んだら「豊穣の宮子 プロウシア」になってて間違えそうになったので宮子訴訟

先に断言しておきますが、この時点でシリーズものになるとは考えていませんでした。完全に後付けです

そしてこの有様でBOF2011に臨む事になります。
今回は参加が厳しい2TORIさんに代わりkirejiさんがメンバーとして参加します。
Technikal BeatやA-1 Climax 2ndで接戦を繰り広げた人との共闘という熱いシチュエーションとなります。
チームテーマは雪月花。確か岩田君のアイディア。

fc_banner.jpg

Feature Colors。今回もバナーは拙作。
「月」楽曲製作に辺りボーカルとしてみちるさんをお誘いし、BGA担当としてMasquaradeさんに来ていただきました(岩田君の功績です)。
ピアノのくどいアートコア。
「雪」担当のkirejiさんはそれまでのビッグベーンやスモールベーンの汚物(あっ言っちゃった)イメージを撥ね退けるような
圧倒的カリスマを感じるダブステップを製作。そして登録No1を獲得。すごいっすホント。
そして「花」担当の岩田君。直前の直前まで修羅場を漂います。でもちゃんと登録してくる辺り偉いぞ!



結果はチーム28位。個人70位。結果だけ見ると進歩してはいますが、daisanは自分自身の結果について失敗したものだと思っています。
というのも
直前のA-1で優勝したとか、ボーカル+映像布陣とかの圧倒的のし上がり要素があったにも拘らず微妙な結果だった事、
初ボーカル製作というのもあってミックスが微妙だった事、
そもそも曲構成的に「noir_noir」はBMSとして微妙であるにも拘らず何も対策をせずに推し進めた事
など色々あり、これ以上は筆者のメンタルがブレイクしそうなのでやめておきます。

この年は「conflict」「VALLISTA」を筆頭に大物BMS作家が実力を遺憾なく発揮しており、まさに圧倒的でした。
特に「conflict」のハードテクノなどの土台にクラシック要素を織り交ぜる手法はくるものがあり、後々に活かされる事になります。

しかし先述の通りdaisanは卑怯な事にプロウシアの味を占めていたのでそういった感じの曲を作ります。
BOF何だったっけそれと言わんばかりに。それがこちら。



映像はhighluinさん。
fade scapeのような現実の風景をモチーフにしたBGAに惹かれコミュ障ながらに声をかけた所、大変素晴らしいBGAを作っていただきました。
(最初は伝えるイメージに齟齬を生じてしまい、1週間ほど悲しい時期があったのを覚えています、本当にスミマセン)

これで参加した「Sound of Acoustic」では素敵な映像もあって準優勝と相成ります。
このイベントは条件的に作品数が少ないですが、全部の作品が一枚絵でない映像BGAだったと記憶しています。
そしてこのイベントでChelpさんには何やっても勝てねぇと自覚します。ハイ

そしてこのBMSを作った辺りからシリーズ感を意識し始めます。
パピプペポをタイトルに入れた楽曲シリーズとして意識し、次はどんなの作ろうかとか胸を膨らませていきます。いい大人が。


そして2012年(今年)。
まずパピプペポシリーズはBOFで〆ようと考えます。
残り「パピポ」の内のひとつをラスボスとして、それまでに最低二つ作らねばという事になります。
(パピポをエッチな本と勘違いした人はそろそろ御年を考えた方がいいのでは)

でもそういうのはイベントじゃなくても個人的な公開でもいいやと思いそんなつもりもなく参戦した「GENRE-SHUFFLE」。
まさかのIDMを引き当てます。そして作っちゃいます。この曲



自分の作風が認識されていったためか、BMSそのものの評価はそれなりに高かったのですが、ジャンル的に、イベント的には大失敗。
IDMとは何かを考えさせられました。スミマセン...
そしてこのイベントでkirejiさんの存在が界隈の隅々にまで知れ渡る事となります。
名曲「尻削り節」。知らないとは言わせません。
どうでもいいですが、「プペポ」と続いたから次は「マミる」とか何度かほざいた覚えがあります。
結局やりませんでした。結局やりませんでしたが。

実はポリスルインを公開した辺りからラスボス曲の構成が浮かびだして、出来てしまいます。
中二病患者によくある世界設定を考え出すと何故かラスボスが最初の方に出来るというアレです。
つまり、製作時期としては
「nor_noir」→「プロウシア」→「ペニンシュラ」→「ポリスルイン」→「平衡世界」→「ピアソラ」
となる訳です。
そしてパラレルワールドというシリーズ名を自分の中で決定づけます。
つまりこのシリーズの名称は完結より半年前に決まってた訳です。なんて微妙な時期。

逆に「ピ」。こいつが曲者でいつまで経っても出てきません。本当困った
一時期はRPG的な世界観をここでぶっ壊してフルオンとかやっちゃおうかと考えてた程に迷走していました。
そういうのを作ってノンジャンルにも出ようかとも考えましたが、多忙もあってか結局「SUMMER 9KEYS FESTIVAL 2012」に出る事にしました。

でまぁこの時期から漸くイメージが出来てきます。後は思うがままに展開を考えていって完成。「奏龍ピアソラ」(笑)。



今言ってしまうと、「ピアソラ」(笑)は「ピ」楽曲を製作し公開する目的と、PMSイベントには是非出たいという目標があるだけで
作曲の段階では優勝とか成績とかはこれっぽっちも考えていませんでした。
普段そんな事を意識してBMS作ってる訳でも無いですが・・・。
見立てでは10位代後半くらいかな、本当に出せればそれでいいや。的な軽いノリで参加しました、ハイ・・・。

画像素材は登録ページとかReadmeにも書きましたが、本当に困ってて、pixivを漁って素晴らしい絵を発見し、これを使わせて欲しいとお願いしたものです。
改めて思うと、よく分からん所からどこの馬の骨とも分からん奴が画像使わせてよーとかよく分からん事ほざいて
これで好成績残せなかったら切腹蒸発するしかないんじゃないか

そう思うと作曲段階では成績とか考えなかった自分もちょっと冷や汗が出始めました。
結果として優勝やらかしました。技師2さんに報いる事ができて本当に良かった。
でも岩田君の勝負曲をノして優勝しているのでやはり申し訳ない気持ちにはなってしまいます。

話はちょっと戻りまして。BOF2012に向けて「Connect Colors」というチームが発足します。
メンバーは2011と同じくdaisanとkirejiさんとkei_iwataさん。
全員が年内にそれなり以上の功績を出していて、今年はいけるんじゃないか(何がだ)と思っちゃいます。
今年はメンバー内で欠如している映像の穴を埋めるべく行動します。
最近のBMSイベントで優勝している作品って一枚絵が殆どなんですけどね・・・ぁでもBOFはそうならないでしょうけど。
とある場所から実力を見出し新人POLYNOIDさんをご招待。kirejiさんの伝手からaoidさんをご招待。
そしてPOLYNOIDさんの紹介でレクさんをご招待。
結果一人ずつに一人BGA担当が備わるという過去に例を見ない最高の布陣が誕生します!
(布陣が婦人と誤変換されたからWire Puller2訴訟)

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確かチーム登録一番早かったんだっけ。岩田君の功績です。
バナーはレク先生に手がけていただきました。初めての拙作以外のバナー!超カッコいい!!orz
今年は担当するテーマみたいなのは設けず、それぞれが表現する世界を各々作ってもらいました。
タイトルの表現だけは統一し、それなりに惹かれるように推敲しました。

でもこの時点で平衡世界は割りと出来上がっていたので製作自体にそれほど苦労はしませんでした。
それまでの好RPG的な楽曲と対照的に、平衡世界は近代的・神秘的イメージを盛り込んでいます。
理想・妄想と自分・現実を対照的に捉えるために平衡世界というタイトルを利用しました。
理想・妄想の世界と現実の世界とどちらを取るかという曲です。どちらを取ったかは貴方次第。
何言ってるかちょっとよく分からないね。

という訳で私daisanのジャンルは"Mirage Story"。またも名前負けしそうな上にこれまたピアノがくどい
レクさんのBGAが綺麗過ぎて最早言葉も出ません。神秘的かつ壮大な映像は見る人を虜にするはずです。BGAは。曲じゃなくてBGAは。
kirejiさんは"Black Box"で「神託機械」。計算複雑性理論や計算可能性理論というちょっとよく分からない理論上の実在の用語です。
新人POLYNOIDさんのBGA映像は処女作とは思えない重厚かつコントラストの映える素晴らしい一品です。
岩田君は"Resurrect Circle"で「輪廻転生」。例の如く修羅場ですが、彼自身の全力というだけの全てが詰まっています。
本来ならばaoidさんのBGAが入る予定でしたが、とある悲劇により悲しい事に...ホウレンソウの大事さを痛感致しました。



結果はまだ分かりませんが、既に平衡世界のインプレッション得点がスイカバー状態になっているのは確認しています。大変ありがたい事です。
全体としてもかつて無い好調で、チームとしてもどの辺まで行けるのか楽しみで仕方ありません。


・・・まぁこの辺ですかね。
何ていうか、回想みたいになってColorsチーム終わりかとか勘違いされそうですが、ぶっちゃけ分かりません
ただ、自分が今まで公開し続けてきた「パピプペポ」改め「平衡世界」シリーズは締め括りとなります。
今後こういうモノを作っていくかと言われたら絶対にありえません。と答えておきます。
それにこの所こういう曲しか作ってない気がするので、そろそろ別な切り口を見つけてもいいかなと思っております。

という訳で、平衡世界とColorsチームのこれまでをつらつらと書き殴らせて頂きました。ご拝読ありがとうございます。
posted by daisan at 20:43| Comment(1) | BMS